参考文献,よく考えると「……である[Foo 2019]。」っていう表記より「……である[1]。」のほうがいいな。前者の方法は重複しない識別子を複数個自分で考える必要があるし,読者も“Foo 2019”という識別子を参考文献一覧から検索しなければならない。一方後者は見た目としては少々不細工だけど(LaTeXなら\cite{bib:foo}みたく)識別子を一つ(そしてそれは文献を管理する上で最低限必須)考えるだけで済むし,一覧を見る読者も数字を探す方が楽(殆ど全ての場合で番号昇順で羅列されているので)。
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B̅ (cmplstofb@mathtod.online)'s status on Wednesday, 25-Nov-2020 14:43:56 JST
B̅
- まちカドおるみん御嬢様 repeated this.
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五味斎 (gomisai@mathtod.online)'s status on Wednesday, 25-Nov-2020 14:44:02 JST
五味斎
@cmplstofB ケースバイケースですが、私は[Foo 2019]のフォーマットの方が好きです。その業界に親しんでいる人なら[Foo 2019]の表記を見れば、参考文献リストを見なくてもどの文献なのか分かるからです。逆に論文中の重要な場面で、見たこと無い名前が引用されているとか、「この論文そんなこと言ってたっけ?」みたいな引用のされ方を見つけると、その論文が信用できない可能性が高い事が簡単に予想できます[1]。数字だけの引用だと話の流れを理解するための最初の段階ではスルーしがちです。
参考文献[1] gomisai (2020) personal communication.
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まちカドおるみん御嬢様 (orumin@mstdn.maud.io)'s status on Wednesday, 25-Nov-2020 15:00:51 JST
まちカドおるみん御嬢様
@cmplstofB https://mstdn.maud.io/@orumin/105269371407048904
ところで、文献管理はたいていの場合管理ソフトウェアを使えばキーはファーストオーサーのファミリーネーム名+年数とかで自動生成してくれる