waterfall を示唆した『Managing the Development of Large Software Systems』て論文は 1987 年なんだけど、agile でも使われる scrum は 1986 年に日本人が Hervard Business Review で発表した『The New New Product Development Game』という論文が源流なの、その後の日本のソフトウェア産業の凋落も考えるとかなり味わい深い
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まちカドおるみん御嬢様 (orumin@mstdn.maud.io)'s status on Friday, 16-Apr-2021 18:43:45 JST
まちカドおるみん御嬢様
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まちカドおるみん御嬢様 (orumin@mstdn.maud.io)'s status on Friday, 16-Apr-2021 18:46:45 JST
まちカドおるみん御嬢様
s/Hervard/Harvard/
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まちカドおるみん御嬢様 (orumin@mstdn.maud.io)'s status on Friday, 16-Apr-2021 18:50:36 JST
まちカドおるみん御嬢様
でも The New New… が示唆するところは面白くて、日本が 80 年代にアメリカを脅かすほど製造で隆盛を誇ったのは、トップの無茶振りに応えるために部門・分野横断的に one team 体制で一丸となって製品開発に取り組む、不安定だけど個々が有機的・自主的に課題に取り組んで他分野のメンバーも勉強して一緒に課題に取り組む形になってた、という自然発生的ややブラックな環境が逆にハマったという話で、それはそれでどーなんだ感のあるアレ
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まちカドおるみん御嬢様 (orumin@mstdn.maud.io)'s status on Friday, 16-Apr-2021 18:52:11 JST
まちカドおるみん御嬢様
ジョブ型じゃなくてメンバーシップ型で、かつ終身雇用制で会社が擬似的な家族集団のような社会を構成してたからこそ、ある課題に対し全員が一丸になれたし職掌や職責を離れて自主的に勉強し課題解決を図れたというやつ
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