“創業は江戸時代後期の1846年(弘化3年)。
「初代は天野新助といって、京都・丹後の宮津藩のお侍さんでした。先に江戸へ出て道場で腕を上げていた弟が暗殺され、弟のかたき討ちのために江戸へ出てきたんです。明神さま(神田明神)は江戸の総鎮守で、門前には中山道が通っています。人の行き来が多い場所なので、ここに店を構えていればかたきが見つかるだろうと新助は思ったのです。結局、かたきには出会えませんでしたが、そのままここに住み着き、店を続けたのでした」”
東京・神田明神前「天野屋」。江戸時代に造られ、今も現役の千代田区指定有形文化財の糀室 | 住まいの本当と今を伝える情報サイト【LIFULL HOME'S PRESS】 https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00803/